イソフラボン バストアップ

猫背をなおせば胸もアップ!背筋シャキッと美人を目指そう!

猫背は見た目もよくないし、バストにも健康にもよくない!・・・そんなのわかっているけど、長時間のデスクワークや家事などで、ついつい疲れて背中がまるくなってしまうのではないでしょうか。しかし、猫背がかわいいのは猫だけです!人間の猫背は百害あって一利なし!といっても過言ではないでしょう。

では、実際に猫背はわたしたちの体にどんな影響を及ぼすのでしょうか。猫背になると、首が不自然に前にとびだし、首の後ろ側が圧迫されます、背中が曲がるのでわきの下のリンパ節も圧迫されます。わきの下や首の周りには、リンパの流れがあり、それが圧迫されることによって流れが滞ってしまい、老廃物が体外に排出しにくくなって、代謝が悪くなるのです。代謝が悪くなると、むくみや冷えの原因にもなります。

また、首や肩甲骨の周辺には、褐色脂肪細胞といって、エネルギーを燃やす働きをする細胞が密集しています。この褐色脂肪細胞は、エネルギーが足りなくなってきたら、脂肪を燃焼させてエネルギーにする働きがあります。猫背になると、褐色脂肪細胞の働きが鈍くなるので、エネルギー代謝も悪くなり、美容にもよくないのです。

また、背中がまがることにより胸も圧迫されるので、バストアップにつながる大胸筋の筋力が衰え、また背中の背筋も衰えていまい、胸のラインが崩れやすくなってしまいます。猫背の弊害は、それだけではありません。片頭痛や耳鳴り、目のかすみや肩こり、首のこりなどがおきる場合もあるのです。

ということは、猫背をなおすことで、バストアップや美容はもちろん健康にもよい影響が期待できるというわけです。では、猫背をなおすにはどうしたらよいのでしょうか。以下でご説明します。

猫背をなおすには、簡単に言ってしまえば姿勢をよくすればよいのですが、特に、肩甲骨を動かすストレッチをおこなうことで、猫背を改善することができます。
1、 両足は肩幅くらいに開いて立ち姿勢を正します。腰骨を立てて、背筋を伸ばしましょう。
2、 息を吸いながら両腕をまっすぐ上にあげ、頭の上で手のひらをあわせます。
3、 次に、肘を少しうしろにひきながら、腕を90度に曲げ、ゆっくり肩の高さまで下ろします。この時、肩甲骨が背中の中央によるよう意識しましょう。また、手の平は外側に向けておきます。
4、 さらに、肩甲骨を背中中心に寄せ、息をはきながらゆっくりと肘を胸の位置までおろしてきます。
1~4を、10セットくらいしてみてください。肩甲骨周辺の血流もよくなり、姿勢がよくなってバストアップにもなります。

ちょっと怖い!?でも興味ある!美容整形で理想のバストをGET!

バストアップのマッサージやストレッチ、食事の管理など、世の女性たちは美しいバストラインのためにあらゆる努力をしています。しかし、そんな努力にもかかわらず、満足のいくバストの大きさや形になれない場合、美容整形外科の門をたたくという手段もありますね。

美容整形で豊胸って、ちょっと怖いな、と思う方も多いでしょう。どんな方法?術後の痛みはあるの?手術費用ってどれくらいなんだろう?と、費用面も不安ですよね。そこで、美容整形外科で行われる一般的な豊胸手術の種類や方法について、ご紹介したいと思います。

まず、豊胸の方法は3つあります。
1、 豊胸術(プロテーゼ挿入)
2、 脂肪注入法
3、 ヒアルロン酸豊胸術

1、 豊胸術(プロテーゼ挿入)
ブラのカップを2カップくらいアップさせたい方向きの豊胸術で、いわゆるシリコンパックを乳房に挿入する方法です。術後の感触はとても自然で、半永久的に維持できます。ただし、手術は全身麻酔で行われ、術後の痛みも、個人差はあるようですが、強い筋肉痛のような痛みが生じる場合があり、腫れは1~2週間で治まります。数回通院して、経過を診る必要があります。費用は、病院にもよりますが、100万円くらいです。
2、 脂肪注入法
こちらは、自分の体の脂肪を吸引し、それをバストに注射で注入する方法です。自分の脂肪なので、アレルギーの心配はありませんし、注射で細かくバスト全体に注入していくので、好きな形に形成することができます。こちらの手術は、全身麻酔または局所麻酔で行います。術後の痛みは軽く、通院回数も少なくてすみます。費用は、脂肪注入法のみの費用が30万円程度です。
3、 ヒアルロン酸豊胸術
   人間の皮膚や細胞にも存在するヒアルロン酸を、細い針で注入する方法です。こちらは局所麻酔で、10分程度で終わります。術後の通院の必要はありません。ヒアルロン酸の効果はだいたい3年程度です。費用は、10cc注入する場合で7~8万円です。

このように、単に豊胸といっても、いろいろな方法があります。興味のある方は、ご自分
が行かれる美容整形外科のホームページを見たり、担当の医師からもよく説明を受けま
しょう。

BカップからDカップへ!魅惑のボディを手に入れる方法

私たちの体には、リンパ液が流れています。リンパ液は、古い細胞などの老廃物や脂肪を運んでいます。このリンパ液の流れが滞ると、体の中に老廃物がたまって体がむくみ、疲れやすくなったりします。バストもむくむと形が悪くなってしまいます。リンパの流れをよくして、肩甲骨のストレッチをすると、バストがアップすると考えられています。

というのも、肩甲骨のまわりの筋肉の中には、ヒップからバストまでをつり上げているサスペンダーのような働きをしている筋肉があるからです。また、肩甲骨のまわりには、脂肪を燃焼させる働きのある細胞があり、肩甲骨を開いたり閉じたりしてストレッチすることで、その細胞の働きが活性化され、脂肪を燃焼させ、ダイエット効果もありますし、バストアップ効果も期待できるのです。

さて、バストへと流れるリンパ液は、わきの下のあるリンパ節を通っています。そこで、まずはわきの下のマッサージをして、リンパ液の流れをよくしましょう。

1. まず、両手の親指を、両方のわきの下に入れ、そのまま少し強めに押しましょう。
2. 次に、左手の親指以外の4本指を、右のわきの下にいれ、親指で胸側の筋肉をつかみ、マッサージします。同様に反対側もマッサージしてください。
3. 最後に、左手の親指を右のわきの下のくぼみにいれ、他の4本指で背中側の肩甲骨のきわのあたりをつかみ、マッサージします。同様に反対側も行います。

次に、肩甲骨を動かす体操をご紹介します。
1. 床に四つん這いになり、ひざは直角に曲げます。
2. 背中を床に沈めるような感じで肘をまげ、上半身を下げていきます。この時、背中の肩甲骨が中央によっていることを意識しましょう。床に顎がつくすこし手前で止めます。
3. 壁に両手をついて、足は肩幅に開きます。両手は伸ばして壁につけます。体は前傾姿勢になっています。そのまま、伸ばした両手の間に上半身を沈めていきます。顔は、腕よりも下まで沈めるようにしましょう。

以上のマッサージと体操を毎日つづけることで、リンパの流れがスムーズになり、肩甲骨まわりの筋肉もほぐされて、気がつけばブラのカップが大きくなっていた!なんてことに?リンパマッサージと肩甲骨ストレッチで魅惑のボディを手にいれましょう。

今日よりも明日はもっときれいに!バストアップに効く食品

マッサージやストレッチだけでなく、食事でもバストアップに効果がある栄養素を採りいれたい!と思う女性は多いのではないでしょうか。バストアップによい食品というと、女性ホルモンに似た働きをする栄養素が含まれているもの、大豆やざくろなどを連想されるかもしれません。実際、手っ取り早く栄養素を摂取できるサプリメントにも、大豆やざくろなどを使ったものが多く出回っていますよね。

女性らしい丸みのあるボディラインやハリのある美しいバストラインをつくるには、女性ホルモンは不可欠です。女性ホルモンは、こうした体形だけでなく、メンタル面にも影響を及ぼします。女性ホルモンの分泌が不足すると、お肌の状態だけでなく、精神的にも不安定になりやすくなる傾向があります。

また、女性ホルモンの中でも、女性らしい美しさを作り出す働きをするエストロゲンは、40代になると分泌量が減少し始めます。それにより、更年期障害や肌のたるみ、バストラインの崩れなどが生じてきますので、エストロゲンの分泌を促す働きのある栄養素を含む食品を意識して食べるように心がけるとよいでしょう。

では、どんな栄養素がエストロゲンの分泌を促し、バストアップに効くのでしょうか。以下でご紹介します。

1、 女性ホルモンを体内で生成するための材料となるのは、コレステロールと亜鉛です。
2、 ホルモン分泌も偏っては体に変調をきたします。そのバランスを整えるのは、カリウム・マグネシウム・カルシウム・ビタミンB2、ビタミンEです。
3、 エストロゲンの代謝を促すのはビタミンB6です。
4、 これはよく知られているものですが、エストロゲンと似た働きをするのはイソフラボンです。

このように栄養素の名前を列挙されても、具体的にはどんな食品を食べればよいのかピンとこない方もいらっしゃることでしょう。そこで、以下では、毎日食べることをおすすめする具体的な食品を挙げてご説明いたします。

1、 大豆
大豆に含まれるイソフラボンは、植物エストロゲンとも呼ばれ、女性ホルモンに似た働きをします。豆腐・豆乳・納豆・きな粉など、さまざまな加工食品がありますので、毎日食べるとよいでしょう。
2、 黒ゴマ
ゴマは、不老長寿の食品とも言われています。ホルモンのバランスを整えるビタミンEや亜鉛が含まれています。ただし、ゴマはそのままでは外皮がかたく、うまく体内で栄養素を吸収されることなく排泄されてしまうことがあるので、すりつぶして食べるのがよいです。市販の黒ゴマペーストなどは便利です。
3、 バナナ
バナナには、エストロゲンの代謝に関係するビタミンB6が豊富です。毎日1本がお勧めです。
4、 アーモンド
アーモンドは、たんぱく質・食物繊維・カルシウム・マグネシウム・カリウム・亜鉛・銅・リン・鉄・ナトリウム・ビタミン・ナイアシンなど、女性ホルモン増強に必要な栄養素がたっぷり含まれた栄養満点の食品です。食べ過ぎは禁物ですが、毎日少しずつでも採りたい食品です。
5、 魚介類
魚は、必須アミノ酸を豊富にふくむたんぱく質を摂取するのに最適な食品です。同じ動物性たんぱく質でも、肉類ももちろん食べる必要がありますが、脂質も多いので、魚中心の食事がおすすめです。

そのほか、緑黄色野菜も毎日採りたい食品です。にんじん・かぼちゃ・ブロッコリーなどは、強い抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐ働きがあります。

毎日コツコツ続けていれば、体は答えてくれます。食事で女性ホルモンの働きを活発にして、バストアップの夢をかなえてください。

美しいバストラインにたんぱく質が効果あり!メリハリボディをGET

胸を大きくしたいなら、日々の食事で、良質のたんぱく質を摂取するよう心がけましょう。

そもそも、バストは90パーセントが脂肪でできています。残りの10パーセントは乳腺です。バストの90パーセントは脂肪分でできているのなら、脂肪分の多い食品を採ったらよいのではないのかと思われるかもしれませんが、そうではありません。脂肪分の多い食品を食べたところで太るだけです。

バストを大きくするためには、乳腺を発達させる必要があります。乳腺を発達させるために、たんぱく質が必要になります。良質なたんぱく質をとることで、女性ホルモンの分泌が盛んになり、乳腺が発達してバストに脂肪がつくのです。

たんぱく質は、人間の筋肉や血液、ホルモンや免疫など、体を構成するのに必要不可欠な栄養素です。たんぱく質は、20種類のアミノ酸から構成されています。たんぱく質には、動物性のたんぱく質と植物性のたんぱく質とがあり、バストアップのためには、この両方をバランスよく採ることが大切です。

植物性タンパク質を多く含む食品の代表格は、なんといっても大豆です。大豆は、豆腐やその加工品など、種類も豊富ですので、色々なものを組み合わせて飽きずに食べることができますね。また、大豆にはイソフラボンという成分が多く、これは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするものです。このため、大豆はバストアップに効果があると言われています。

一方、動物性たんぱく質には、エッグプロテイン・ミルクプロテイン・ホエイプロテインなどがあります。

1. エッグプロテインは、その名の通り、卵が原料となるたんぱく質です。卵白のみを原料としており、コレステロールを含んでいません。また、卵は、必要なアミノ酸を多く含んでいます。

2. ミルクプロテインは、牛乳を原料とします。ミルクプロテインは、牛乳からたんぱく質を分離したもので、ガセインという成分を含んでいます。

3. ホエイプロテインも、牛乳がもとになっています。ヨーグルトの容器を開けたとき上に水のような液体があることがありますが、あれがホエイ(乳清)です。ホエイは、速効で体に吸収されます。対して、エッグプロテインやミルクプロテインは吸収に時間がかかります。

動物性たんぱく質は、牛肉・鶏肉・豚肉などの肉類のほか、魚や卵に含まれています。しかし、肉には脂質も多く含まれているものもあるので、バランス良い食事を心がけて、健康で美しいバストラインを手に入れましょう。

1日たったの5分!簡単!バストアップマッサージの方法

バストアップのためには、乳腺を発達させることや、バストを支える大胸筋を鍛えることなどが大切です。

乳房は、脂肪と乳腺の割合が9:1と言われています。脂肪がほとんどなわけですが、胸を大きくするには、1割を占めるだけの乳腺を発達させることが不可欠なのです。乳腺を発達させるには、女性ホルモンの分泌が必要です。また、一方で、脇のしたや首のまわりにあるリンパの流れをスムーズにすることで、代謝をあげ、ひいては女性ホルモンの分泌にもつながるというわけです。マッサージで乳腺を刺激し、血流やリンパの流れをよくしてバストアップしましょう。また、バストを支えている大胸筋という筋肉を鍛えることで、バストが引き上げられ、たるみを防ぎます。

では、つぎにバストアップのマッサージをご紹介します。

マッサージをするのは、入浴中やお風呂あがりなど、体がぽかぽかと温まっているときがおすすめです。マッサージをするときは、素手で、なにもつけずにしてもよいのですが、あまり強くこすりすぎると肌を痛めてしまうので、すべりの良いようにボディオイルを使うとよいでしょう。入浴中なら、石鹸をつけてすべりをよくしてもよいでしょう。

1. まず、バストの内側から外側をマッサージします。右手は左のバスト、左手は右のバストを・・・というように、片方ずつ行います。手の平をバストの外側から内側に向かって、全体を持ち上げるようにして、円を描くようにやさしくマッサージします。
2. 次に、体の横や背中に流れている脂肪を、胸の真ん中に寄せていきます。両手をバストの両側に置き、わき腹や背中のお肉を胸のほうに流すようにマッサージします。
3. 片方の乳房のしたの部分に手を水平に置きます。両手で交互にバストを持ち上げるようにやさしくマッサージします。これを両方にします。
4. バストを支えている大胸筋のマッサージをします。まず、片方の乳房の上のところに手のひらをあて、両手で交互に鎖骨に向かって皮膚を引き上げるようなイメージでマッサージします。同じようにもう一方にもします。

以上のマッサージを、毎日たったの5分、続けてみてください。血流やリンパの流れがよくなって、バストアップだけでなく、肌のつやもよくなってくることでしょう。

もっと胸を大きく美しく!自宅だから続けられる簡単ケア

バストアップのエクササイズはたくさんありますね。でも、1日30分もしなければならなかったり、手足を伸ばせるだけの広いスペースが必要だったり・・・。毎日仕事や家事で忙しく、くたくたになってしまう人にはなかなか続けられないものです。3日坊主という経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、ご紹介したいのが、狭いスペースやちょっとした隙間時間に、自宅でもオフィスでも、お風呂場でもできちゃう簡単ツボ押し&バストアップストレッチです。

バストを豊かにするには、女性ホルモンの分泌を活性化させることが必要です。女性ホルモンを活性化させるツボを押しましょう。これは、お風呂場でするのが効果的です。

くるぶしの内側から、指3本分あがったところにありツボが、「三陰交」です。まずは両手の親指を三陰交に当てます。人差し指をすねの外側におき、親指と人差し指とで足首をつかみます。そのまま息をゆっくりと吐きながら、三陰交を押します。あまり強く押さず、心地いいと感じる程度にしましょう。

次に、「血海」というツボを押します。血海は、ひざのお皿の内側のへりから、親指以外の指4本分あがったところにあります。ちょっとくぼみになっているところです。両手の親指を血海にあて、他の4本指は太ももの外側にあて、太ももをつかみます。ゆっくり息をはきながら、血海を押します。こちらも心地いいと感じる強さで押しましょう。

次に、垂れたり崩れたバストラインをケアするストレッチを行いましょう。胸の筋肉を鍛えることで、垂れたバストラインをはりのあるラインに変身させましょう。

背筋を伸ばし、胸を張ります。胸の中央で、両手の親指の付け根同士を合わせ、息を吐きながら8秒間静止します。このとき、両手の指はかるく曲げ、楽にしておきましょう。次に、右のバストの前で、同じように息を吐きながら両手の親指の付け根を合わせて8秒間静止します。左のバストの前でも同様にします。この体操は、1日何回行っても、立って行っても座って行ってもかまいません。これなら、ちょっとした隙間時間や自宅だけでなく、オフィスの休憩中にもできますね。

愛とホルモンの相乗効果!?彼氏が胸を揉むと大きくなる!?

彼氏に胸を揉んでもらうとバストアップする!という話はよく耳にすると思いますが、果たして本当でしょうか。それを実際に検証することは、残念ながらここではできませんが、
バストが大きくなることと、女性ホルモンの関係から考えてみたいと思います。

好きな人に胸を触られると、刺激をうけて脳下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌され、卵巣を刺激します。そして卵巣から女性ホルモンが分泌され、女性らしい丸みおびた体形を作るので、胸も大きくなるという仕組みです。

女性ホルモンは、日常生活上のストレスでも分泌されなくなることがあり、生理不順や肌荒れなど、体の不調を引き起こします。そんな繊細な女性の身体ですが、どんな揉み方でもよいのでしょうか。

これには、乳腺を刺激するような揉み方がよいと言われています。そもそも乳腺とはなんでしょうか。乳腺は、乳房の中にあって、小葉と乳管とから成り立っています。小葉は、主に乳汁を作る働きをし、乳管は、乳汁を乳頭まで運ぶ働きをします。これらが集まって乳葉という、まるでぶどうの房のような形状をしています。この乳葉が15~20個集まって、一つの乳腺となっています。乳房の前側からみると、ちょうど扇を広げたような形状をしています。

この乳腺を刺激するように揉むと、バストアップすると言われています。やみくもに胸を刺激すればよいのかというとそうでもなく、強くもんだからといって効果があるわけではありません。とはいえ、行為の最中の彼氏に「乳腺をマッサージするように揉んで」なんて注文をつけたら興ざめしてしまうかもしれませんが、優しくマッサージするように揉むような適度な刺激がよいでしょう。

イソフラボン効果!?毎日豆腐でバストアップ!

美しくハリのあるバストラインは、とても魅力的ですね。特に女性は、20代では、もっと胸を大きくしたいと悩み、30代、40代と年齢が上がってくるにつれて、以前はハリのあったバストが垂れてきたような感じがするなどの悩みも抱えるようになってきます。

健康的で美しい体を維持するためには、バランスのよい食生活が不可欠ですが、特に、バストアップやバストラインの維持には、豆腐がよいと言われています。豆腐の原料は、大豆ですが、この大豆に含まれているイソフラボンという成分が、女性ホルモンのエストロゲンと大変よく似た性質なので、バストアップに効果があるというのです。そういえば、イソフラボンの女性ホルモン効果に着目して、ムダ毛の発毛抑制に、イソフラボン入りの乳液が発売されていますね。

また、加齢とともに女性ホルモンが減少し、更年期障害など、体の不調を感じる女性には、バストアップのためだけでなくとも、体調のためにも、豆腐などの大豆製品の摂取をおすすめします。さらに、大豆イソフラボンにはお肌の新陳代謝を促して、美白効果もあるといわれています。

大豆を原料とする食物は、豆腐以外にも納豆やきな粉、豆乳などがあります。一日に摂取する料は、だいたい50mgです。豆腐なら半丁、きな粉なら大さじ3、豆乳1カップです。この程度なら、毎日食べるのも苦痛にはならないのではないでしょうか。冷奴や湯豆腐、麻婆豆腐など、いろいろな料理にアレンジして摂取すると、楽しみながら美しくなれて一石二鳥ですね。

また、バストラインを維持するための筋力トレーニングなどを取り入れることで、内面からだけではなく、外面からも働きかけて、さらに効果が期待できるのではないでしょうか。

睡眠とバストアップの意外な関係!眠っている間に美しくなれる!?

寝ている間にバストアップ?そんなうまい話あるんかい!?と思われたあなた!実はあるんです。確かに、一晩寝て起きたらバストが2カップも大きくなっていた!なんていうのはうまい話すぎますが、睡眠とバストには、実は深い関係があるのです。

バストアップには、女性ホルモンの分泌が欠かせません。この女性ホルモンを正常に分泌させるためには、きちんと睡眠時間を確保する必要があるのです。夜更かしして睡眠不足な生活が続くと、自律神経が乱れてきます。自律神経が乱れると、ホルモンバランスも崩れてきて、女性ホルモンが分泌されにくくなり、生理不順や精神不安定、むくみやだるさなどの健康面の問題も起こり始めますし、当然バストラインも崩れてきます。

また、30代までの女性には、成長ホルモンもバストアップに関係しています。成長ホルモンは、10代で活性化する人もいれば、20代~30代で活性化する人もあります。成長期の10代でバストが大きくならなかったからといって、諦める必要はありません。成長ホルモンが分泌されれば、まだこれからもバストが大きくなる可能性はあるのです。

ところで、この成長ホルモンが盛んに分泌される時間帯があります。それは午後10時~午前2時までの4時間です。この時間に睡眠をしっかりとれば、成長ホルモンがたくさん分泌され、バストアップにつながります。

最後に、睡眠不足の状態が続くと、体の血行や代謝機能が低下します。血行が悪くなったり、代謝機能が低下すると、血流にのって体中を巡っている栄養素がバストにまで栄養素を運ぶ量が減ります。また、リンパ液にのって体外に排出されるはずの不要なものが、いつまでも体内に蓄積されて、むくみを生じ、倦怠感に悩まされたりします。

このように、睡眠とバストには意外な関係があるのです。しっかり睡眠時間を確保して、健康的で美しいバストラインを作りましょう。